
当時、仕入れていたメーカーのカードは、反りやバリが頻繁に発生していました。
どこもそんなものかなと思っていたのですが、同業者に何気なく、「社内で発行業務を行う際の歩留まりが悪いので、当初見込んだよりもユーザー価格へ上乗せしなきゃいけない」と嘆き半分で話したら、驚かれて、昌栄印刷を紹介されたんです。

「そんなに変わるものかな?」と、半信半疑だったので、ひとまずテスト品を依頼し、プリンターでの発行テストを実施しました。
テスト結果は予想より良好で、営業担当・技術支援担当の方の対応も非常に迅速だったので、新規のものから取引を始めました。

量産発行してみて、改めて品質のよさを実感しています。歩留まりが良くなったため、作業時間が短縮され、採算性も向上しました。
作業スケジュールや納期にも余裕がでますから、単純に値段だけでは決められないことがよくわかりました。

ICカードの取扱い開始に伴い、取引先を探したのですが、印刷会社、システム会社のどちらの業界がよいのか、またその会社の選定をどうするか、判断基準もなにもわかりませんでした。

価格や品質、シェアや導入実績などを同業他社と比較した上で、地元企業であることと、対応が早い(小回りが利く)であろうことなどから、総合的に判断して昌栄印刷に決めました。

他社と比べてバリが少なく、プリントロスも少ないので、いまでは磁気カードもお願いしています。取引が始まった後のサポートも良く、安心してお任せできます。