ユニバーサルデザインはどうして必要なの?
高齢化が進み、社会も多様化しています。そんな中、さまざまな問題も生まれてきます。今ある問題はバリアフリーで取りのぞき、今からつくる時はユニバーサルデザインで考える。これがこれからのモノづくりの考え方です。
色覚に障がいがあり色の見え方が一般の人と違う人が国内で約320万人いると言われています。
色覚は年齢と共にその機能が低下し、高齢者に多い白内障や緑内障などでも色覚機能は変化します。また、私たちは日頃、色覚障がい者に分かりづらい表現をしていることに気づいていません。
昌栄印刷がご提案するユニバーサルデザイン
私たち昌栄印刷は、デザインにおけるバリアフリーを大変重要なテーマとしてとらえ、「形」と「色」のユニバーサルデザインに取り組んでいくことは、これから到来する超高齢化社会にとって、必要不可欠なことであると考えています。